商業施設 天井裏アスベスト無害化封じ込め工事

導入背景


某商業施設のT様では、そこで働くテナント従業員から天井裏にある耐火被覆材がアスベストではないかとの指摘を受けてしまいました。
確かにアスベストが含有されていた鉄骨の耐火被覆材は天井裏面に存在していました。しかし、配線・ダクトなどの設備が入り組み物理的に除去が困難でした。ゼネコンにも除去工事の相談をしましたが、工事費用約1億円で、約3カ月の施設閉鎖の条件が出され、大きな営業の機会損失、テナントへの営業補償や移転費用、従業員への休業補償等の損失が出てしまうことにより踏み込むことが出来ませんでした。特に営業機会の損失は大きく、なんとか設備を止めない方法はないかということで相談をいただきました。

導入効果


そこで、アスベスト建材へ液剤を噴霧・含浸させてアスベストを無害化させる方法を勧められました。この手法であれば、物理的に除去が困難な狭い場所も、細い噴霧ノズルで液剤を噴霧し染み込ませることができるので、設備の取り外しや交換も不要となり、隅々までの施工対応が可能となりました。そのため、ゼネコンから提案いただいていた大規模な工事ではなく、営業していない夜間での作業(夜間AM0:00~AM6:00)を行うことで、施設の稼働を止めずにアスベスト対策を行うことができました。工期も当初予定していた除去工事に比して約3分の1に短縮化されたため、ご担当者の方も満足されておりました。

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